【新書】古代からねこと歩んだ日本人の歴史を学ぶ「猫づくし日本史」

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遣唐使が連れてきて以来、日本人に愛され、絵や伝説、信仰の対象になった猫。歴史を彩った愛くるしい猫たちが勢揃いのビジュアル版!

猫はどうして「ねこ」と呼ばれるようになった?猫がまつられている山とは?狛猫や猫地蔵がおかれた寺社!女性と会うときに必ず猫を連れてきた人物とは?
三毛猫のおすは昔から希少だった!猫の放し飼いは江戸時代から!オオカミの毛皮で猫の蚤をとる珍商売とは?など。

日本史のお勉強で暗記に疲れたら猫づくし日本史で歴史を楽しく学びましょう!
学ぶというより、読んでるうちに学べちゃう本です。
古代から室町時代、現代に至るまで、猫と歩いた日本の歴史がたっぷり解説されています。
あの著名な絵師もこんな猫画を描いていたのかとみどころ満載(ฅ’ω’ฅ)
漢字にはふりがなもふってあるので、絵や年表を使った解説も楽しく、小学生のお子さんにも楽しめて、読み応えのある一冊となっています!

ぜひ春休みにちょっと知識を高める一冊にいかがでしょうか?

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猫づくし日本史
単行本: 111ページ
出版社: 河出書房新社 (2017/2/16)
言語: 日本語

著者について
1950年、山口県生まれ。東京大学文学部国史学科卒業。同大学院博士課程修了。現在、明治学院大学教授。専攻は日本古代史。歴史哲学。日本の思想・文化の研究に取り組む一方、広範な分野での執筆活動も行なう。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

武光 誠
1950年生まれ。東京大学人文系大学院国史学科博士課程修了。明治学院大学教授。文学博士。日本古代史・歴史哲学を専攻し、日本史全般から世界史まで幅広い歴史関係の執筆・研究に取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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