
株式会社KADOKAWAは、島で暮らす大吉じいちゃんと猫のタマが繰り広げる四季折々の暮らしを描いたコミックエッセイ『ねことじいちゃん』の続編となる『ねことじいちゃん2』を4月21日に発売いたします。
小学生から80代まで幅広い層に支持されて8万部突破!
読者の約4割が50代以上!シニアの心も掴んだ
じいちゃん×猫 のコミックエッセイ
昨年8月に発売された『ねことじいちゃん』は妻に先立たれた大吉じいちゃんが猫のタマと二人暮らしする様子を、ゆったりとした四季の移り変わりとともに描いたコミックエッセイ。
主な購買層が20代~40代と言われるコミックエッセイ。通常50代以上はおよそ11%~15%(KADOKAWA書籍比較)。『ねことじいちゃん』も最初は、コミックエッセイファンや猫好き中心だった読者層が、高齢層へも訴求し、50代以上の購入者が約40%という普段コミックを読まない高年齢層の世代にも受け入れられ、じわじわと売上を伸ばしました。
猫好きとしても有名な養老孟司さん、猫写真で大人気の動物写真家の岩合光昭さんも共感していただき、
帯にはおふたりからのコメントも寄せていただきました。
ねことじいちゃん (2) (メディアファクトリーのコミックエッセイ)
こんなに可愛くて面白い。なのに、ちょっぴり泣ける。
続刊の今作では亡き妻との思い出話など、タマと大吉じいちゃんの絆を感じさせるエピソードがさらに満載!読後の感動をお約束します。
【書籍概要】
『ねことじいちゃん2』著者:ねこまき(ミューズワーク)
A5判/1C+4C/176P 定価:本体1100円+税
ISBN: 978-4-04-068362-1 発行:KADOKAWA
★日本全国から共感の声、続々!心に染み入る『ねことじいちゃん』の魅力★
ねことじいちゃん (メディアファクトリーのコミックエッセイ)
(『ねことじいちゃん』読者の感想より)
★人気のヒミツその①
ゆったりと時間の流れる四季折々の田舎。働き世代が感じる、懐かしい「ふるさと」の風景。
・号泣しました。私の実家に猫ギライなじいちゃんが居りました。私は孫ですが孫の拾った猫ならとシブシブ買うことに… その後定年したじいちゃんは家族の居ない間、ほぼ猫と二人で。じいちゃんが死んだあと日記に「みいちゃん(猫)ありがとう」と書いてあって、家族で号泣しました。じいちゃんが猫と二人で何してたのかなって思いながら読みました。(神奈川県 38歳 女性)
・祖父母の家を思い出しなつかしさを感じ、ページをめくるのにワクワクしました。じいちゃんのタマに対する愛情いっぱいいな気持ち、伝わります。(大阪府 56歳 女性)
★人気のヒミツその②
猫好きも大満足!猫あるあるが満載!
・ねこ好き、ねこと暮らしたことのある人にとってはたまらなくツボを押さえてます!! 笑えて、号泣して… (大阪府 46歳 女性)
タマは飼っている猫そっくりで、とてもほんわかしました。まだ1歳で元気いっぱいですが、タマのように年をとってくれると嬉しいです。(福岡県 33歳 女性)
猫の気持ちも表現から、“たぶんイヤ”“絶対そう思っているな!” と感じる部分が「わかる--!!」(熊本県 53歳 女性)
・猫のモチモチ感がすごく出ていて癒されます。(富山県 37歳 女性)
ねことじいちゃん (メディアファクトリーのコミックエッセイ)
A5判/1C+4C/176P
本体:1000円 定価:1080円
ISBN: 978-4-04-067671-5
発行:KADOKAWA
◆◆◆大好評!電子書籍はフルカラー版!◆◆◆
BOOK☆WALKERの他、主要電子書籍ストアで購入できます。
『ねことじいちゃん2』希望小売価格:1100円(+税)
『ねことじいちゃん』 希望小売価格:1000円(+税)
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